ー箱モデルで学ぶー バラの折り紙入門
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著者:中 一隆
頁数:100
ISBN:979-8289157201
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お待たせいたしました!
中一隆さんの新刊、おりがみ屋さんドットコム独占先行発売です!
前作の上級編に続き、本作は「入門」ということで、作品の素晴らしさとおりがみの楽しさなど、より多くの方々に伝わることを願いつつ販売させていただきます。
価格も更にお求めやすくなっております。
正式発売日は7/25(金)ということで(現在ちょうど2週間前の7/11)、いち早く手に入れたい皆様、是非ともお買い求めください。
中様にはもちろん先行販売の許可を得ておりますのでご安心ください(笑)
台東区駒形の株式会社クラサワ本社(店頭)でもお買い求めいただけます。
以下、紹介文を引用にて。
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これは一枚の正方形の折り紙から折るバラの花の折り方・作り方をまとめた書籍です。
既刊の「進化するバラの折り紙」、「上級者のためのバラの折り紙」では凝った手間のかかる作品ばかりでしたので、本書では折りやすさを重視した「バラの折り紙の入門書」を目指しました。
初心者の方に立体的な構造の折り紙に親しんでいただくため「箱モデル」を導入し、練習する形をとっています。
基本構造習得のため避けられない5等分7等分も手軽に行えるよう工夫し、折り図やキャプションもわかりやすさを重視しました。
全体の流れと掲載作品は以下の通りです。
第1章 箱モデルとねじり折り
・箱モデルの導入 ・3段重ねのバラ ・ねじり折りの導入
第2章 箱からバラへ
・バラ N1a ・バラ N1b
第3章 本格的なバラへ
・バラ「原理モデル」 ・バラ「原理モデル」+二重中割り折り
第4章 応用編
・両面ねじり折りの導入 ・バラ D1 ・バラ D2 ・バラ D6
最初のページから順番に取り組んでいただくと、書籍後半の「応用編」では「両面ねじり折り」を用いた花弁密度の高い華やかな作品が折れるようになると思います。
入門書とはいえ、後半は高度な作品になります。いきなりラスボスに飛びついて痛い思いをしたくない方は、やさしい作品から順次にステップアップすることをお勧めします。
やさしくて退屈と思われた作品も、意図があってそこに配置されています。実際に取り組んでみると新たな発見や成長があるものです。
本書籍の折り紙を通じて、多くの方にモノ作りの楽しさを感じていただけるように、そして時間と空間を超えて皆様のお手元で作品が上手に再現されることを祈っています。
-著者プロフィール-
中 一隆 Kazutaka Naka
1962 年 東京都北区生まれ。横浜市在住。
東京高等専門学校電子工学科を経て長岡技術科学大学工学研究科修了。
工学修士。
約 20 年にわたりエンジニアとして高精細画像の処理装置・表示装置の研究開発に従事。
病気入院を機に折り紙に目覚める。
2009 年 ブログ「薔薇と折り紙の日々」開設。
カルチャースクールでの折り紙講習のかたわら創作活動を始める。
日本折紙協会認定「折紙講師」
社会通信教育協会認定「生涯学習二級インストラクター(折り紙)」
著書:
「折り紙のバラとくすだま」ISBN 9784529059138
「立体構造を楽しむ バラの折り紙」ISBN 9784802092289 (ネクパブPODアワード2022 審査員特別賞 受賞)
「進化するバラの折り紙」 ISBN 9784802084055
「上級者のための バラの折り紙」ISBN 9784802084086
ブログ:「薔薇と折り紙の日々」
Instagram: @kazutaka.naka